家族信託サービス

認知症になり、財産が凍結するリスクを回避。NHKなどのTVで話題の相続税対策!

こんな方にオススメ

  • 認知症発症後は家族に財産管理を託したい
  • 認知症発症後も不動産の管理・処分を行う必要がある
  • 介護施設に入るので空き家となる自宅の管理・処分を息子に任せたい
  • 認知症になってしまった際に、息子に事業を承継したい

サービス内容

税理士法人ブライト相続(目黒)では、単なる手続きではなく、相続税対策も見越した家族信託設計を特徴としています。
初回相談時にお客様に必要な項目をご説明致しますので初めての方でもご安心ください。

具体的な内容

全般的事項 ・相続税に関するご相談
・家族信託に関するご相談
家族信託の設計 ・家族信託の目的
・信託財産の管理方法(管理人)
・信託財産
・家族信託の終了事由
・家族の同意
相続税 ・相続税の試算(シミュレーション)
書類作成 ・家族信託契約書の作成
手続きサポート ・公正役場への立会い
・信託口座の開設
・信託登記

税理士報酬

家族信託の税理士報酬は、①相談料+②基本報酬+③加算報酬の合計額となっています。
初回の相談後に、無料でお見積りをお出ししますので初めての方でもご安心ください。

相談料

項目報酬額(税別)
相談料1時間1万円*1

*1 家族信託サービスをご契約いただいた方については、報酬から相談料をお値引きさせて頂きます。

基本報酬

信託する財産額 報酬額(税別)
1億円以下の部分 1%
※3千万以下の場合は30万円
1億円超3億円以下の部分 0.5%
3億円超5億円以下の部分 0.3%
5億円超10億円以下の部分 0.2%
10億円超の部分 0.1%

加算報酬

項目 報酬額(税別)
信託契約書作成(1契約あたり) 15万円
公正証書で作成する場合の追加報酬 30万円
信託登記報酬(1物件あたり) 10万円
信託口座開設代行 10万円

※ 公正証書での作成をオススメしています。
※ 登記手続きは提携の司法書士事務所にて行います。
※ 別途登録免許税がかかります。

よくあるケース

相続税申告+不動産の名義変更のケース

遺産総額:1億8,000万円
遺産内容:預金2,000万円、金融資産3,000万円、土地建物8,000万円、土地建物5,000万円
相続人:3人

項目報酬額(税別)備考
基本報酬140万円1億円 × 1% = 100万円
8千万円 × 0.5% = 40万円
加算報酬55万円■信託契約書の作成
 15万円
■公正証書で作成する場合の追加報酬
 30万円
■信託登記報酬
 10万円
合計195万円

※ 実費は別途。

サービスの流れ

01
初回面談のご予約・実施
LINE、お問い合わせフォームまたは電話で初回の無料相談をご予約いただき、面談を実施させていただきます。面談場所は原則的に幣事務所(目黒)ですが、ご事情によってはご自宅にお伺いする事も可能です(別途日当がかかります。)。
02
お見積りのご提示
初回面談の内容を確認し、当日もしくは翌日にお見積りをご提示いたします。
03
ご契約
契約書に署名・押印の上、料金の50%のお支払い(銀行振込)をお願いしています。入金確認をもって正式なご契約とさせて頂き、業務に取り掛かります。
04
必要資料の収集
必要資料一式を収集していただきます。
※ 別途報酬がかかりますが、代理で取得できるものについてはお手伝いする事も可能です。
05
家族信託の設計および相続税の試算(シミュレーション)
遺産分割方針をお伺いし、家族信託の設計を行います。また、現状の財産でどのぐらい相続税がかかるのか試算いたします。
06
家族信託契約書の作成
家族信託内容が決定したら信託契約書を作成します。公正証書で作成する場合は公証役場へサポートいたします。残額の入金をお願い致します。
07
信託口座の開設および信託登記
信託口座を開設する場合はサポートいたします。また、信託登記を行います。